500µmまで可能

ナクロが選ばれる理由

  • 500mまで可能な超厚保膜メッキ!
  • あらゆる光学レンズ金型に対応!
  • 究極の切削性を実現

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株式会社ナクロでは光学レンズ金型(ピックアップレンズ金型、携帯カメラレンズ金型、導光板金型)への超厚膜無電解ニッケルNAC-S1000を開発いたしました。
このNAC-S1000はダイヤモンド切削加工において、振動をほとんど伴わず、高品位の加工性を実現いたします。1000μmまで可能です。

応用例

皮膜物性データ

ダイヤモンド切削連続加工評価 1本のダイヤモンドバイトでRa20ナノ以内の面積精度が得られます。

ダミーピースの3ポイント測定/電子線粗さ解析評価

電子線粗さ解析評価

1本の単結晶ダイヤモンドで5Km強の距離をチッピングなしで加工が可能です。その面積粗度はRa平均12.69です。

任せて安心!お問合せから量産までの流れ

step1 お問合せ

まずはお問合せフォームまたはお電話でお問合せください。

step2 お打合せ

弊社担当者よりお返事させていただきます。
メールまたはお電話で詳細のお打合せをさせていただきます。

step3 試作品ご提案

テストブランクをお預かりし弊社にて試作後、
試作品を発送いたします。

step4 お客様評価

サンプルをご確認ください。

step5 お見積り

発注ロットなどをご確認させていただき、
お見積りさせていただきます。

step6 量産納品

正式ご発注後、量産させていただきます。
標準納期で4営業日程度となります。

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お客様の声

光学レンズ成形メーカー様

今までは商社を通じて、めっきをお願いしておりましたが、展示会でナクロさんのことを知り、お願いするようになりました。品質、納期、コストと申し分ございません。光学レンズの世界は精度が重要で、安かろう、悪かろうでは通用しませんが、ナクロさんはコスト対応力もあり、知りあえて良かった。

光学金型メーカー様

他のめっきメーカーさんにお願いしたら、ザラザラなめっきで使い物にならなかったが、ナクロさんにおねがいしたら、即、きれいなめっきを実施いただけ感謝しております。

大手半導体装置メーカー様

超微細加工の受託加工においては、年々、面精度の要求が厳しくなっております。究極の面精度を出すには、切削加工技術と高品質の基板が必要になります。今までのめっきメーカーの厚膜では得られなかった、面精度が出ることを確認できました。今後もナクロさんに厚膜めっきをお願いいたします。

ガラス金型メーカー様

硝子金型の耐熱めっきをいつもナクロさんにお願いしておりましたが、プラスチックレンズ金型の厚膜も可能と聞き、お願いしました。こちらでの加工不良品も剥離して再度めっきしていただけ、非常に助かりました。

Q&A よくある質問をまとめました

皮膜硬度を上げることは可能ですか?
はい。可能です。熱処理をすることで硬度を上げれます。
納期はどうなりますか?
標準納期は4営業日です。特にお急ぎの場合はご相談ください。

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